やたら汗が出て、身体の倦怠感に悩まされる日々・・・

初めまして都内在住の47歳主婦です、私が初めて身体に異常を感じたのは39歳の時でした、症状はやたらと汗が出たり倦怠感を感じたりしました、私は最初風邪かなと思ったので風邪薬を飲んで安静にする事にしました。

しかし3日経っても倦怠感はさほど抜けず、私は熱を測ってみました、しかし熱は無く汗も出なくなっていて何か風邪とは違う感じだな‥と思いました、しかし数日後に体調は戻り私はまた普段どおりの生活を送っていました、しかしまた大量の汗が暑くもないのに出たり‥倦怠感が出たりと始まってしまいました‥。

私はこの時点でようやく自分の身体に不安を覚え近所にある診療内科を訪れました、そして受診した結果更年期障害と診断されました。

私の場合は自分の身体に起きた異常が更年期によるものだとは全く思っていませんでした、何故なら私の場合は症状が本当に風邪みたいな感じでしたので最初のほうは疑う事無く風邪だと思っていました。

とはいえ私も更年期という言葉は知っていました、しかしまさか自分は違うでしょ‥とか、自分は更年期障害にはならないでしょ‥と軽く他人事のように思っていました、なので医者に行き更年期ですよ!と言われた時は正直ショックでした‥、まぁ‥医者に行ったから判明したので結果良かったですが。

私が更年期になりとった対策は、病院から処方された飲み薬を飲みゆっくり過ごす事でした、と言っても身体の調子は毎日悪い訳では無いので調子が良い時は普段と変わらない日常生活を送っていました。

私だけなのかは分かりませんが‥調子が良い時悪い時があるので、周囲の人達(家族や友人知人)には理解しずらく‥そこらへんのバランスが非常に難しくストレスを感じる事が多々ありました‥もちろん私だけでは無く家族や友人知人達も私に対してストレスを感じた事と思います、これが一番辛かったですね、しかし結果的には病院の言う事を聞き処方された薬を飲みゆっくり過ごして周囲の人達も理解してくれたおかげで自然と症状は出なくなりました。

私の場合は更年期の症状が治まってから5年ぐらい経っていますし、治まってから現在まで一度も更年期の症状は出なくなりました、ちなみに病院で受診した結果更年期は完治していると言われましたので現在は心配していません。

しかしまた何かのひょうしで更年期の症状が出たら嫌なので私は普段から頑張り過ぎないでゆっくり過ごす事を意識しながら生活しています、やはり更年期障害というのは心の病に近い感じがしますので、常に心が疲れないようにこれから先も意識しながら生活をしていこうと思います。